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〜乱読雑記〜  ぼくの本棚














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とんでもない本 

★とんでもない本 『未確認家族』&『処刑御使』

久しぶりに近所の図書館に行って

普段自分では読まないであろう本を借りたんですが...

う〜ん、失敗(-@-@)***

悔しいので少ししか紹介しない...

『未確認家族』はまあ良くもここまで無責任に書けたなと逆に関心。

ジャンルはなんだろう?クライム?ホラー?サイコ?

一組の平凡な夫婦が破滅に向っていくという設定なのですが

とにかくぶっ飛んでいます。やたら流血シーンはあるはモラルは無いはで

読む人によってはかなりの確率で不快になる事間違いなしの逸品です。

読んだあとに昔の映画の『殺したい女』を思いだしました。


未確認家族 (新潮文庫)未確認家族 (新潮文庫)
(2004/12)
戸梶 圭太

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『処刑御使』こちらは時代物のファンタジー。

幕末の伊藤博文(青年時代)を暗殺するために時空を超えて未来から送られてくる

朝鮮の刺客との激しいバトルを繰り広げる話。

う〜ん、なんか中途半端

時代背景とかはしっかり書かれているのにバトルシーンがなんとも中途半端。

おまけに刺客の設定が妖術師なのに全然怪しさが感じられないし...

せめて菊地秀行さんの魔界都市ぐらいに書いてくれれば楽しめたのに。

残念... やはり結論から言うと中途半端な感じでした。

処刑御使 (幻冬舎文庫)処刑御使 (幻冬舎文庫)
(2008/06)
荒山 徹

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