★続・鴨川ホルモー★映画化!!&文庫化!!評価
★★★★★僕のお気に入のブログ『
memo(´し_`)mon』のウマよしかげさんに便乗して紹介★
ウマよしかげサンはことのほか
千明様を崇拝しており、この度『
鴨川ホルモー』にヒロイン役で登場するにあたって感激のご様子!!!
勿論、私(RENO)も強力プッシュのため再度紹介します★
ストーリーは
「京大青竜会」なる怪しげなサークルに勧誘された主人公が、「ホルモー」という謎の競技
を通じて経験する2年間の青春と恋愛の物語です。
およそ、学生の本文からズレた事にいらない情熱を燃やし、
そして、とまどいながら『ホルモー』にハマっていく登場人物達...
お馬鹿加減がたまらなくサイコーです★
おまけに、4月上映です。
『ホルモー』って叫んじゃってください★
★[新釈]走れメロス 他四編 森見登美彦 著★いいです★評価
★★★★☆内容(「BOOK」データベースより)
異様なテンションで京都の街を突っ走る表題作をはじめ、先達への敬意が切なさと笑いをさそう、五つの傑作短編。 何やら最近夢にまで出てくる愛しくも妖しい書を紹介。
この頃、ドップリと『森見氏』繰り出すセクシーなひらがなとお馬鹿な漢字にハマってます。
『古典新釈』今度はこの手で来たかー! 『森見氏』の古風な部分が悪魔的にマッチし笑いと興奮の傑作に仕上がってます。
特に表題作の
『走れメロス』はサイコーに面白かった。
ここに登場するキャラは森見氏のほかの著書にも頻繁に登場する
『詭弁論部』人達。
『詭弁論部』と言う位ですから世間から忌み嫌われることを意に介せずにのらりくらりと
詭弁を弄し続けることを生き甲斐にしているアホな人達のサークルです。
なかなか彼らの話は他の著書では語られなかった存在でしたが今回はその秘密のベールをぬいで堂々主役を果たしています。
そんな変人達の巣窟である『詭弁論部』の中でも最強の阿呆の双璧の二人『芽野と芹名』が
走れメロスの物語をなぞって京都の街を詭弁を繰り出しつつ縦横無尽に暴れ回ります。
本物の『走れメロス』のような美しい友情物語ではないのですが、
彼らの『走れメロス』もお馬鹿史に残る美しくもばかばかしい友情物語です。
何やら読み返すとこのブログも何を書いているのやら解らなく五里霧中をさまよっている
むちゃくちゃな毒書感想も何がなにやら... かなり毒されてます。駄文ですみません m(_ _*)m
ぶっちゃけオススメです。
★奥さんの本棚〜漫画編 其の一(番外編)★人の本棚って結構気になる場所じゃないですか?
(って...僕だけですかね〜?)
本好きの僕のいけない好奇心がムクムクと...どんなジャンルを読むんだろう?
僕の奥さんも負けず劣らずよく本を読む人間なのです。
そんな奥さんの本棚から僕のお気に入りの一掴みを紹介
☆ダーリンは外国人 小栗左多里 著☆評価
★★★☆☆(「MARC」データベースより)
国際結婚をした著者が、「現実」をマンガで描くエッセイ。ランチタイムに心頭滅却、家族への紹介母親当惑の第一声、おふくろの味…など全21レポート掲載。夫の出身国別にみる「暮らしのコツ」収録。 語学オタクのトニーとさおりの笑える結婚生活のルポ?というより漫画。
ここに登場するトニーさんがとってもナイス!
とにかくいい!!トモダチになりたいですね☆
彼の繰り出す格言・名言は清書して額に飾っておきたいぐらいです。
例えば
『抜かれるなら 度肝がいいよね。』とか。
(何気に激しく同意してしまう僕)

そんな夫婦の笑える日常がいっぱい詰まったほのぼの漫画です。オススメです。
たまに、映画...日本アカデミー賞『おくりびと』最優秀作品賞は
『おくりびと』でしたね。
僕的には『マジックアワー』がよかったのですが...
この映画は、一見地味なイメージの職業“納棺師”をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめ愛すること生きることを紡ぎだした感動作です。あることから“納棺師”になった主人公が、さまざまな死に向き合うことでそこに息づく愛の姿を見つめていくという話なのですが...
皆さんはもうみましたか?
その他にも『容疑者Xの献身』とか『クライマーズハイ』など
二作ともに原作を読んだ僕としては心の中で応援してたのですが...
まあ、どうでもいいですね。